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せらしょく流焼きおにぎりの作り方

これまで様々な賄(まかない)・従食を作ってきた
その中でも、”旨い”、けど、”時間かかる”、”すぐ食べ終わる”・・・・・でも”腹いっぱいになる”
・・・・・のが、せらしょく流焼きおにぎり!

少し弱めの塩でおにぎりを握る

因みに沖縄では”てぃーあんだー”といって、手で作る料理をおふくろの味という意味で使う場合がある
手の油、という直訳になるが、言外に”愛情注入”の意が入っているのは言うまでも無い

横道に逸れましたが・・・ご飯の量はお好み
しかし早めに仕上げたいのであれば小さめに作るのがコツ、かも

・・・・・油を少しフライパンに塗り、熱くなった段階でおにぎりの大きな面から焼いていく
serashoku photos 021
最大のポイントは、”とても小さな火加減”
だから時間がかかるのですが・・・・・

両面焼き、その後は横も三面とも焼いていく
serashoku photos 022
全て焼き固めると醤油を回し掛ける
少量です

せらしょくの場合はそばのたれでもある飛魚と秋刀魚などでつくったものをかける

外はカリカリ、中はしっとりとしたものが出来たら成功!

時間はかかるが病みつきなる焼きおにぎり


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